| スワップ金利派
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スワップ金利とは
スワップ金利についてご説明していきます。
中には スワップ金利(スワップポイント)を初めて聞いた方もいると思いますが、
このスワップ金利こそがFX投資の大きなメリットで、筆者の投資法でも重要なファクターとなります。
現在日本は、預金しても利子が少ししか付かない超低金利政策を取っています。
しかし、バブル時代の金利と現在の金利で差が大きくあるように、国の経済状況によって金利差は様々なのです。
通常の国の金利は4%〜8%です。
スワップ金利とは、この異なる2種類の通貨を売買することによって生じる金利差のことなのです。
FX投資をする際、通貨を交換していますので金利についても当然交換することになります。
各国の金利は様々ですが、金利の低い国の通貨で金利の高い国の通貨を購入すると、その金利差を受け取る事ができ、その差額がスワップポイントとして支払われるのです。
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例
日本円で米ドルを購入
◆米ドルの金利を受け取る権利
◆日本円の金利を支払う義務
上記が同時に発生する。
円の金利が1% ドルの金利が6%
とする。
円を売り ドルを購入
1 % − 6% = −5%
金利差の5%のスワップ金利を受け取ることができます。
逆に、ドルを売って円を買うと、5%の金利差を支払う事になります。
要するに現在日本円は「低金利通貨」なので「高金利通貨」を買えば、金利差を受け取ることが可能なのです。
これが、スワップ金利なのです。
では次に「スワップ派の特徴」について説明したいと思います。
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⇒スワップ派の特徴
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