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売りのタイミング
スワップ投資法の売りのタイミングについてご説明します。
スワップ狙いだから一度ポジションを持った通貨は決済する必要はないのでは?
と、考える方もいらっしゃると思いますが、そんなことはありません。
通貨にはトレンドや国際情勢による価値の変動があります。
つまり、スワップ狙いといっても、長期的に見てその通貨の価値が、高い位置にいる場合は早々に決済してしまったほうが最終的な利回りは高くなります。
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筆者の場合これは「買いのタイミング」 と逆になり
( 過去の相場の平均値 ) + ( 過去の相場の変動率 )
で目安を算出しています。
これも期間は投資スタンスによって変わりますが、一年から半年といったところです。
ここで算出された値が、現在の相場より上回っていれば「売りタイミング」となります。
難しい計算が分からない方は「買いタイミング」と同様に過去数年間のチャートから判断して下さい。
ここで注意したいのが「売りタイミング」とはあくまでも、その通貨のポジションを持っている場合に限られます。
つまり、空売りでは無く、自分が持っている通貨のみを対象として「売りタイミング」を考えて下さい。
基本的にはスワップ狙いなのですから当然といえば当然の事ですけどね。
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